高脂血症 犬 ドッグフード

【犬の高脂血症】※症状が和らぐドッグフード

高脂血症,犬,ドッグフード

犬の高脂血症の食事にはどんなドッグフードがいいのか?

 

高脂血症の愛犬が元気に過ごせるようなフードの選び方は?

 

このページでは、高脂血症の愛犬の症状が和らぐような、「低糖・低脂肪」に加え、良質なタンパク質や免疫力の低下を防ぐ食事が必要です。
高脂血症にかかった愛犬は、糖尿病クッシング症候群甲状腺機能低下症などを併発しやすい状態です。

 

合併症にも気を配りながら、必要な栄養素はしっかり与えてあげる必要がありますが、手作りでそれらを賄うには、素材選びや知識が必要で、欧米の獣医師ですら完璧な手作り食を作れるのは10%程度だという統計もあるほどです。
 
毎日自分で手作りするというのは、ハードルも高く時間的にも難しいと言えるでしょう。
かといって、高カロリーで添加物がふんだんに使われる市販のドッグフードは絶対にNGです。
 
そこで、高脂血症になった愛犬に安心して与えてあげられるドッグフードを選ぶことが重要になってきます。
犬の高脂血症の食事管理がしやすく、素材も無添加で、栄養面でもバランスがとれた安心のドッグフードをおすすめ順にご紹介いたしますので、お役に立てれば幸いです。

 

 

高脂血症,犬,ドッグフード

犬心の特徴

◇犬の高脂血症用の療法食で、全犬種に対応!
◇ただ単に「低脂肪」「低糖」だけではない臨床栄養全クリア。
◇愛犬の免疫細胞が7割が集中する腸、その腸内の善玉菌をアップさせる、「βグルカン高含有」の花びら茸を配合。
◇(消化されやすい糖質を制限)(糖の吸収を抑制する食物繊維を配合)、Wパワーで血糖値コントロール
◇高脂血症の食事に大切な低脂肪はもちろん、非常に良質なオメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸配合。
◇低カロリーで消化の良い上質なタンパク質、ビタミン、ミネラル、アミノ酸等の栄養素をバランスよく配合

価格 6,400円
評価 評価5
備考 税抜 3キロ(1キロ×3袋)
犬心の総評

犬心ドッグフードは、原料から生産・加工まですべて国内で行われる、純国産の療法食で、「高脂血症」はもちろん、「クッシング症候群」糖尿病」「膵炎」「メタボ・肥満」「甲状腺機能低下症」「脂質代謝異常」といった、「高脂血・高血糖」が関係する病気やトラブル全てに対応できる、理想的な無添加ドッグフードです。人間も食べられるというコンセプトもあり、その他の病気の併発防止にも役立ちます。※無料の食いつきチェックサービスを受けることができます。

 

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モグワンの特徴

◇犬の体内への吸収分解が早い中鎖脂肪酸、そしてリフレッシュできるラウリン酸配合【ココナッツオイル】。
◇良質で低脂質なタンパク質配合※【イギリスの平飼いチキン】。
◇ミネラルやビタミン、アミノ酸等を含む栄養豊富な海藻で、オメガ3脂肪酸を配合。
◇糖の吸収を抑制する食物繊維も豊富で犬の体内環境を整える。
◇ビタミン類やセレンなども豊富に配合。
◇還元作用の高いアスタキサンチンや健康を維持するDHA、スムーズなリズムを維持する
EPAを含む※【スコットランド産のサーモン】。

価格 3,564円
評価 評価4.5
備考 税抜 (1.8kg) 特別優待価格【10%OFF】 3個以上送料無料
モグワンの総評

権威のある獣医学雑誌、MVMに取り上げられたことのあるモグワン、2016年10月に行われた獣医師対象の、先端医療学会のアンケート調査で、84パーセントの獣医師が「モグワンを食べさせたい」と答えたそうです。消化の良い良質なたんぱく質と、オメガ3/オメガ6脂肪酸を含み、アレルギーのもととなる穀物類は一切不使用(グレインフリー)。97%以上のワンちゃんが食べたという、味も美味しく食いつきの良い。療法食ではありませんが獣医師と相談しながらなら高脂血症の愛犬の食事管理にもあいます。

 

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アランズ ナチュラルドッグフードの特徴

◇人工添加物・肉副産物・保存料・着色料・香料不使用。
◇厳選された100%無添加の厳選素材。
◇ワンちゃんの食いつきが良い、美味しいラム肉を採用!
◇消化吸収が良いドッグフードで、高脂血症の犬にも優しい。
◇国際規格のSAI GLOBALのランクAを取得し、州議会と英国小売協会にも認可された工場で、徹底したな品質管理のもとで生産されています。

価格 3,564円
評価 評価4.5
備考 税抜 2s 10,000円以上で送料無料
アランズ ナチュラルドッグフードの総評

著名な獣医学雑誌にも掲載され、獣医師にも推奨されているアランズ ナチュラルドッグフードは、高品質な無添加のドッグフードです。良質なタンパク質と低脂肪、高脂血症の食事療法にも使いやすいドッグフードだと思います。療法食ではありませんが、原材料と成分分析値を参考に、かかりつけの獣医師に指示を仰ぐと良いでしょう。アレルギーのある犬でも無添加なのです。

 

 

犬の高脂血症の原因や症状、治療について

 

犬の高脂血症について、その原因や症状、治療方法など一般的なものを紹介しておきます。

 

犬の脂質代謝異常症の原因について

犬の高脂血症は、中性脂肪やコレステロール・トリグリセリドの値が高い状態にある疾患です。原因としては、質の良くない高脂肪・高カロリーのドッグフードや食事、運動不足などが挙げられます。

 

犬の脂質代謝異常症の症状

高脂血症にかかった犬の代表的な症状としては、嘔吐や下痢、食欲がなくなる、神経障害をともなう発作などが挙げられます。その一方で、症状が現れず元気に過ごしているのに、血液検査で高脂血症が発覚するケースもあります。

 

犬の脂質代謝異常症の治療

犬の高脂血症の場合、投薬による治療はあまり一般的ではありません。獣医師からも食事の改善で対処するように指導されることが多いようです。
ただ、犬の高脂血症は、膵炎や脂質代謝異常など他の疾患を併発しているケースもあるため、その場合は基礎疾患に対しての投薬を行っていく必要があります。

 

犬の脂質代謝異常症の合併症や併発リスク

犬の高脂血症は、上記で述べたように他の疾患を伴う事が非常に多い病気です。脂質代謝異常、甲状腺機能低下症、クッシング症候群、膵炎など、肝臓や心臓、腎臓疾患などの併発も見られることがあります。高脂血症の犬の食事はこれらの併発した病気や発症予防にも気を配る必要があります。

 

 

高脂血症の食事で注意すべき4つのポイント

 

犬の高脂血症の食事療法で気を付けるポイントは、単なる「低脂肪」だけではなく、既に併発している病気や、併発しやすい病気にも気を配る必要があります。

 

ここでは、注意すべき4つのポイントについてご紹介していきます。

 

@良質な「低脂肪」
高脂血症にかかった愛犬の食事で一番大切なのは、まず「低脂肪」であることですが、さらに「脂肪の質」まで考慮してあげることが大事です。脂肪にもたくさんの種類がありますが、中でも良質な脂肪とされる、「オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸」です。植物や一部の魚に含まれている良質な脂肪酸ですが、血中脂肪を低下させる効果があります。

 

また、「酸化した脂肪」は、高脂血症に限らず犬の健康に悪影響を与えますので、「酸化していない良質な脂肪」であることが大切です。市販のドッグフードなどで高温処理が施されているものや、酸化防止剤で酸化を防いでいるものもNGです。

 

オメガ3・オメガ6脂肪酸は熱に弱く、高温加熱などで処理されたフードには含まれることはありません。

 

 

A高消化のタンパク質や栄養補給
高脂血症の犬には、基本的に消化の良い良質なタンパク質を補給してあげなければいけません。強く高温で加熱処理された肉や魚はタンパク質が変性したり、消化しにくくなってしまいます。
負担軽減のためには新鮮な肉や魚で、消化の良いタンパク質を摂取させてあげる必要があります。そして、当たり前ですがアミノ酸などの栄養バランスに配慮してあげることも必要です。

 

 

B血糖値コントロール
犬の高脂血症では、中性脂肪やコレステロールの値が高くなることから、「低脂肪の食事」だけに目が行きがちですが、先に述べた通り、脂質代謝異常、甲状腺機能低下症、クッシング症候群、膵炎などを併発することが多く、これらの疾患は高血糖が深く関わっています。

 

そのため、血糖値のコントロールが非常に大切で、消化されやすい糖質や炭水化物を減らすことや、血糖値の上昇を防ぐ成分や原材料などが必要で、犬の消化器官に合う食物繊維などが挙げられます。

 

 

C免疫力の維持・腸内バランスと腸の健康
近年、高脂血症の犬は腸内細菌のバランスが悪く、悪玉菌が多い状態になる傾向が強いとの研究結果が報告されています。腸内細菌が脂肪を食べることや善玉菌が脂肪をからめとり体外へ排出することは既に周知されており、善玉菌を増加させることは犬の高脂血症のケアに効果的だと確認されています。

 

そして、免疫力ですが、犬の小腸には免疫細胞の約70%が集まっていると言われ、腸内環境と免疫細胞は密接な関係があるとされます。端的に言えば、腸内環境を整えて、腸を健康にすれば善玉菌が増加し、免疫細胞を元気にしてくれます。免疫力が高まれば血中コレステロールを退治してくれることも知られています。

 

腸内環境を整えて免疫力を維持すれば、血中コレステロールや中性脂肪を減少させることが可能になり、その他の病気予防にもなります。

 

 

犬の高脂血症の食事管理のポイント

 

高脂血症の愛犬への食事管理は、糖尿病や脂質代謝異常、時にはクッシング症候群や甲状腺機能低下症などといった病気を併発する恐れがあるので、非常に重要になります。

 

低脂肪」の食事を与えてあげることが大前提ではありますが、それ以外にもいくつかポイントがあります。
高脂血症の犬の食事は「低脂肪であること」と言いましたが、単なる低脂肪だけでなく、「良質な脂肪」にもこだわってあげる必要があります。

 

オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸が効果的で、血中脂肪を下げる働きがあります。
粗悪な動物性脂肪などは、血中コレステロールを上昇させる働きがあるので気を付けてあげましょう。
その他にも食物繊維などで糖の吸収をブロックするなどの工夫も必要になります。

 

高脂血症にかかった犬は、血糖値にも注意が必要で、消化されやすい糖質、血糖値の上昇を抑えてあげる必要があります。
そして、必要な栄養素はバランスよく与えてあげる必要もあります。

 

低カロリー・低糖・低脂肪に注意を払っていくと、適度で良質なタンパク質や、ビタミン、ミネラルなど、病気にの犬に必要な「臨床栄養」を満たすことも大切です。
とはいえ、高脂血症の愛犬のためとはいえ、毎日毎日栄養バランスや、良質な脂肪、食物繊維、消化の良い良質で適度なタンパク質などの分量や食材を考え、手作りで与えるのは大変です。

 

そこで、愛犬の病気の症状にあったドッグフード選びが重要になります。

 

 

私が一番おすすめ出来る犬の高脂血症に最適なドッグフードは「犬心」

 

犬心というドッグフードは、高脂血症はもちろんのこと、

 

「クッシング症候群」
「膵炎」
「甲状腺機能低下症」
「糖尿病」
「肥満・メタボ」
「脂質代謝異常」 

 

という、犬の7大トラブルを全てケアできる療法食ドッグフードで、「高脂血症犬の食事療法」にも最適なフードになります。

 

犬心 糖&脂コントロール」は、「高血糖・高脂血のトラブル・病気」に対応した療法食で、上記に挙げた病気は全て「高血糖・高脂血のトラブル」が関係しています。

 

高脂血症」は、他の病気を併発する危険性が高く、実は「高血糖・高脂血のトラブル」を全て同時にケアしてあげられるような食事が理想的です。

 

犬心は、4つのポイントと譲れないこだわりを持ってこれら全てを網羅しています。

 

犬心の単なる「低脂肪」「低糖」を超えた臨床栄養4つの特徴

 

1、糖質の制限と食物繊維バランス
血糖値の上昇に繋がる「消化されやすい糖質」を制限し、さらには糖の吸収をブロックする食物繊維のバランスを研究。ダブル要素で血糖値コントロールを実現。

 

2、オメガ3・オメガ6脂肪酸で低脂肪
低脂肪はもちろんのこと、脂肪の質にもこだわっています。脂肪分は良質な生肉・生魚やココナッツなどから、犬に必要なオメガ3・6脂肪酸を軸に配合。さらに低温手作り製法で脂肪の酸化を防ぎます。

 

3、良質なタンパク質など栄養バランスもンバッチリ
低カロリーであっても栄養素はしっかり摂れる。消化の良いタンパク質、ビタミンやミネラル、アミノ酸もすべて、7疾患対応。

 

「高脂血症」
「クッシング症候群」
「膵炎」
「甲状腺機能低下症」
「糖尿病」
「肥満・メタボ」
「脂質代謝異常」

 

4、免疫力キープと腸の健康
犬の腸は、免疫細胞の7割が集中する器官で、10年間研究した難消化性炭水化物・発酵性食物繊維・オリゴ糖・乳酸菌群による「犬の善玉菌アップ」技術で、「腸の健康を実現」。さらには免疫成分「βグルカン」を豊富に含んだ花びら茸を使用。「腸の健康とβグルカン」で免疫力をキープします。

 

 

「犬心の原材料と成分値」自然の力を引き出し活かす!

 

犬心は、自然のパワーを活かしオリジナルの手作り製法で作られています。

 

人間も食べられる自然食」という基準を設けているのが犬心で、高脂血の犬にも安心して与えてあげられます。

 

【使用原料】
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

 

【犬心12の不使用宣言】
食品添加物、酸化防止剤、防腐剤、合成調味料、着色料、肉骨粉、オイルコート、香料、肉魚の高温加工、残存農薬、乾燥肉、肉副産物

 

併発7疾患に対応 成分値
325kcal/100g、粗脂肪5~9%、粗繊維5~8%、粗タンパク質23~27%、可消化性炭水化物40~45%、リジン約1.9%、L-カルニチン300ppm以上、ビタミンE400IU/kg以上、ビタミンC100mg/s以上、セレン約0.7mg/s、ナトリウム約0.3%、カリウム約0.7%

 

 

リピート率95%以上の犬心(無料食いつきチェックサービス)

 

犬心は購入した飼い主さんの内、95%以上が再注文されています。

 

犬心は食いつきも良く、リピート率も非常に高い療法食ドッグフードですが、自分の愛犬が食べてくれるかどうかというのは心配なところでしょう。

 

犬心では無料の食いつきチェックサービスを行っていて、200グラムの初回無料のお試しがあります。

 

ただ、まとめ買いか定期購入サービスに申し込むという条件がありますが、万が一、食いつきチェックでNGだった場合は、9日以内に電話かメールでキャンセルすれば大丈夫です。

 

食い付きチェックに問題が無ければ、定期購入が一番安いので継続して利用するならおすすめです。